楠地区まちづくり検討委員会
楠地区まちづくり検討委員会の新着情報
- 2025/03/03
- 2025年宝さくら祭り開催のご案内
- 2024/09/03
- 吉崎海岸清掃活動、臨時開催のお知らせ
- 2024/07/05
- 本郷生きものかんさつと川あそびを開催します
- 2024/06/23
- 7/13(土)田んぼアート見学会開催案内
- 2024/05/11
- 5/25(土)ホタル観賞会開催案内
- 2024/04/28
- 2024田んぼアート田植え体験開催案内
- 2024/03/04
- 2024年宝さくら祭り開催のご案内
- 2023/06/23
- 2023田んぼアート見学会7/15(土)開催のご案内
- 2023/05/16
- 5/27(土)ホタル観賞会開催のご案内
- 2023/05/03
- 2023田んぼアート田植え体験開催案内
楠地区まちづくり検討委員会の活動記録
- 2024/08/15
- 田んぼアート2024見学会が開催されました
- 2024/06/17
- ホタル祭りと鑑賞会が開催されました
- 2024/05/23
- 田んぼアート田植え体験2024
- 2024/04/08
- 2024宝さくら祭り開催
- 2023/08/12
- 本郷生き物かんさつと川あそび開催!
- 2023/07/25
- 田んぼアート見学会が開催されました
- 2023/06/24
- 吉崎海岸清掃活動
- 2023/06/03
- 5月の最終土曜日、ホタル観賞会が開催されました(楠歴史民俗資料館 夏の夜間特別開館2023)
- 2023/05/18
- 田んぼアート田植え体験開催されました
- 2023/04/10
- 楠地区 宝さくら祭り四年ぶりに開催!
 
<みんなでつくる うるおいのまち・楠>
楠地区まちづくり検討委員会
楠地区まちづくり検討委員会とは、前身である楠地区まちづくり町議会が策定した『楠地区まちづくり構想』の実現のため、地域の特色を活かした事業を実施する団体です。
『楠地区まちづくり構想』は地区市民が「愛着と誇りを持って安心して暮らせるまち」であり続けるように、街の将来像や今後の方向性について取りまとめたものです。
このまちづくり構想に基づき、地区住民自らがまちづくりに取り組む一方、行政が担う道路、公園の整備等について検討してもらうことで、市民と行政が共同でまちづくりを進めます。
経過
- 平成20年9月から平成22年4月かけて「楠地区まちづくり構想」を策定。
- 平成22年8月4日 市長に提案。
- 平成25年2月1日 四日市市都市計画審議会にて楠地区都市計画マスタープランとして承認。
- 平成22年4月22日 まちづくり構想具現化のため「楠地区まちづくり協議会」を設立。
- 具体的に事業を推進するため「心のうるおい部会」「水とみどりのうるおい部会」「街のうるおい部会」三部会を設立。 「心のうるおい部会」では、人権・防災を中心としたコミュニティの構築をめざして協議。 「水とみどりのうるおい部会」では、水辺・海辺などの環境づくりにむけて活動。 「街のうるおい部会」では、土地利用とインフラ整備などの都市基盤づくりに取り組んだ。
- 平成29年楠地区まちづくり協議会が楠地区社会づくり推進協議会へと移行。重要検討事項は専門委員会を設置してあたる。事業は楠地区まちづくり検討委員会が継承・発展させて実施することとなり、今に至る。
楠地区まちづくり検討委員会の取り組み
1.吉崎海岸保全活動
2.さくら祭り
3.ホタルの郷保全活動
4.田んぼアート
5.楠まちキッチン・楠まちキッチンこども食堂
吉崎海岸保全活動
平成25年にはウミガメが産卵したことでも話題になった、四日市市で唯一の自然海岸である吉崎海岸の貴重な自然を守ろうと、四日市市の委託を受け毎月保全活動を行っています。四日市ウミガメ保存会をはじめとした多くのボランティアが海岸清掃に参加されています。
ハマヒルガオ 清掃活動
吉崎海岸が自然共生サイトの
認定を受けました
楠地区まちづくり検討委員会の環境保全活動の取り組みが認められ、令和5年10月に環境省より生物多様性の保全が図られている区域として「自然共生サイト」に認定されました。
楠のまちのいいところを後世に残していくのも大切なことです。地域のみなさんで守っていきましょう。
さくら祭り
昭和25年に南五味塚青年部によって植えられた宝の桜並木で、その遺志を継いだ宝さくら保存会が保全活動を行っています。
毎年、春には地域団体等を得ながら宝さくら祭りを開催しています。また、楠緑地公園では北五味塚連合自治会も、北五味塚桜まつりを開催しています。
宝の桜並木 宝さくら祭り
ホタルの郷保全活動
楠地区にホタルの生息地を残そうと活動されている「本郷ほたる保存会」と一緒にホタル祭りを開催しています。
また、夏休みには子ども達が自然に親しめるよう、本郷の用水路で川の生き物観察会を実施しています。
ホタル祭りと観賞会 川の生き物観察と舟遊び
田んぼアート
楠の重要な産業の一つである農業を通じて楠の魅力を発信しようと田んぼアートを実施しています。田植え、見学会、収穫祭とそれぞれ一般の参加者を募集し、体験を通じて農業に触れ合うことができる行事となっています。
2024年度のデザイン 田植え体験
楠まちキッチン・楠まちキッチンこども食堂
楠まちキッチン
食を通じて子どもも大人も明るく元気なまちを目指しています。
人々が「集う場」「学ぶ場」「育む場」をつくり、子どもたちの健やかな成長と地域住民との交流や世代間交流に寄与することを目的としています。
香り袋作り キャンドル作り
楠まちキッチンこども食堂
毎月1回、楠地区内に住む小中学生を対象に子供の孤食を減らす取り組みを通じ、地域の安心できる場所で子どもの居場所作りを目的としています。
地域の農産品を使った食育活動、また地域住民との交流、遊びや学習の機会を提供するなど、様々な活動で子どもたちを笑顔にする支援で地域の多様な人とのつながりや育ちにもつなげています。
楠地区まちづくり協議会時代の主な取り組み
①「心のうるおい部会」
- 人権・防災を中心としたコミュニティの構築をめざして協議
事業「桜まつり」
宝酒造前の桜並木を中心に、地域の景観としての発信や、人々のふれあいをめざして「桜まつり」を実施。
②「水とみどりのうるおい部会」
- 水辺、海辺などの環境づくりにむけて活動
事業「吉崎海岸清掃活動」
毎月、第一日曜日の8時から、四日市ウミガメ保存会と協働で清掃作業。
ホタルの郷コンサート
本郷の楠歴史民俗資料館にてコンサートと本郷ホタル保存会の指導によるホタル観賞会の実施。
③「街のうるおい部会」
- 土地利用とインフラ整備などの都市基盤づくり
事業「通学路のカラー舗装」
楠地区都市計画マスタープラン及び楠地区まちづくり構想の推進事業として学校周辺の通学路のカラー舗装の実施。
平成28年2月完成
事業「田んぼアート」
平成22年~平成27年 平成29~
地域の景観の保全や魅力発信として「田んぼアート」を実施。関連事業として、田植え体験、見学会、稲刈り体験、収穫祭を実施。
平成31年度の主な活動
吉崎海岸清掃委託事業の実施
年2回の除草作業月1回第1日曜日 8時~ 四日市ウミガメ保存会と協働の清掃作業
実行委員会活動
「さくら祭り」の実施「ホタルの郷コンサート」の実施
「田んぼアート」の実施
楠地区団体事務局
〒510-0103 四日市市楠町北五味塚2060-72
TEL/FAX:059-398-3121 E-Mail:kusu-dj@m7.cty-net.ne.jp
業務時間 平日 9:00~15:00