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京都・蹴上インクラインから「醍醐の花見」まで

4月3日(火)、京都への日帰りバス旅行で南禅寺近くの蹴上インクラインの桜から、哲学の道で花吹雪をあび、平安神宮そばで昼食をとり、秀吉の「醍醐の花見」で有名な醍醐寺の枝垂れ桜を鑑賞、最後に海外客に大人気の伏見稲荷大社の千本鳥居を巡ってきたので、ご覧ください。

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南禅寺近くの蹴上インクライン、琵琶湖の小船を京都に昇降させる傾斜鉄道跡

右柵内に就航していた船が陳列されている。

明治の近代化への意気込みを感じた

南禅寺の三門を入り、境内でパチリ南禅寺を出て銀閣寺に向かう哲学の道で花吹雪を受ける
平安神宮に立ち寄った後、訪れたのが醍醐寺であった。正面に伽藍・金堂が見える

三法院にて枝垂れ桜の前で記念撮影

しかし、まだ霊宝館を見ていないのだ。3枚つづり拝観券には苦笑い、高いはずと納得

醍醐寺から移動して伏見稲荷大社へ到着。稲荷神社は日本に3万社あるそうですが、ここが総本宮、一番偉い位の神社だそうですそうだ、京都、いこうで有名な千本鳥居を歩いた。外国にきたくらい日本語が聞こえてこないのだった